メールの読み方
電八エディタの部品を一様理解したので次は実際にいろいろなメールを読んでみましょう。


電八エディタでメールを読み始めるにはいろいろな方法があります。

1.電信八号のメールのリストからメールをダブルクリック

電信八号で開かれているフォルダのメールをダブルクリックすると電八エディタが開いてメールの内容が表示されます。初期設定でDDEの欄がきちんと設定されている場合、すでに電八エディタが開かれている場合は2つ開くことはありません。 outフォルダや電信八号で送信済みフォルダを設定されているとき、そのフォルダのメールをダブルクリックすると再編集することができます。

2.ボタンを使う

電八エディタで一旦メールを開いた後ボタンでそのフォルダの上下のメールを読むことができます。このとき違うフォルダのメールを読むことはできません。一旦電信八号からそのフォルダのメールをダブルクリックしてからボタンを使いましょう。 その時表示されているメールがあるフォルダはウィンドウ右下に表示されています。(この例ではInフォルダ)

電信八号のメールのリストからメールをダブルクリックしたとき、開こうとしているメールにファイルが添付されていると電八エディタは開かれません。その代わりに右のようなウィンドウが開きます。電八エディタで開きたいときは一旦前後のメールを開いたりしてからボタンでそのメールを開くようにしましょう。電八エディタはエンコードされた部分は表示しません。

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