メールを読む!
初期設定が済んだところで早速メールを読んでみましょう。ここではメールを読むときに頻繁に使うボタン類などの解説をしていきます。


電八エディタのメインウィンドウです。赤枠のパーツの説明をします。
メールが送信された日付と時間が表示されます。ここではオプションの「日本語日付表示」がONになっていますので日本語で表示されています。メールヘッダをそのまま表示することもできます。
メールを送信した人のメールアドレスが表示されます。メールヘッダのFrom行がそのまま表示されます。
メールを送信した人が送信先に書いたアドレスが表示されます。メールヘッダのTo行がそのまま表示されます。
題名です。メールヘッダのSubject行がそのまま表示されます。
このボタンを押すとそのメールのヘッダが別ウィンドウで表示されます。トグルになっていますのでもう一度押すと隠れます。
メールのステータスを変更できます。設定可能なステータスは「未読」「既読」「要返信」「返信済」の4つです。
表示されているメールへ返信するときに押します。もうひとつ編集用に電八エディタが開きます。
移動ボタンは表示されているメールを「フォルダ設定」で指定したフォルダへ移動するときに使用します。
このボタンを押すと電信八号のごみ箱へメールが移動します。
このボタンを押すと基本設定で指定した改行の幅に合わせ本文を整形します。
このボタンを使って次/前のメールを表示させることができます。
このボタンを押すと小さなウィンドウが出ます。そこではメール番号を指定して表示できます。また次の未読、要返信メールを検索することもできます。
このボタンを押すと電八エディタが終了します。
この部分には現在開かれているメールがあるフォルダ名が表示されます。

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