初めて電八エディタを起動するとメッセージが出ますので、「OK」ボタンを押します。左のように開いたメールが表示されます。
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このままだとカッコ悪いので取り合えずウィンドウの右下をつかんでウィンドウのサイズを変更しておきましょう。
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メニューの「設定(O)」下の「フォルダ設定(L)」をクリックしましょう。
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フォルダ設定ウィンドウが出ましたね。では「追加」ボタンを押しましょう。
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新規ウィンドウが出ました。「フルパス」ボタンを押しましょう。
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読みこむファイルの選択ダイアログが出たら、登録したいフォルダファイルを選択して「開く」ボタンを押します。ここではfriend.fldファイルを選択しているのが分かります。
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選択したフォルダファイルのフルパスと抽出されたフォルダ名が出ます。
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「名前」に表示されているフォルダ名は電八エディタのみで使用されるので分かりやすい名前をつけておきましょう。ここではfriendの代わりに分かりやすいように「友達」と名づけました。終わったら「終了」ボタンを押しましょう。
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複数のフォルダを電八で使用している人はそれも登録しておきましょう。この例ではwork.fldを登録して「仕事」と名づけています。in.fld out.fld trash.canは登録したい人は登録してもかまいません。しかしtrash.canへは電八エディタの「ごみ箱」ボタンで移動できますし、受信したメールをin.fldやout.fldへ移動する人はあまりいないと思います。では仕上げに標準のフォルダの設定を行うために「標準の設定」ボタンをおしましょう。標準フォルダは後で解説します。 |
取り合えずここでは”メールの移動先としてもっとも頻繁につかうだろうな”というフォルダを設定しておきましょう。
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