初期設定 - 電信八号の設定/電八エディタの起動
インストールは済みましたか?では初期設定をします。ここでは電信八号から電八エディタを起動するまでの設定を行います。


電信八号の設定

では電信八号を起動して「設定(O)」メニュー下の「サーバに依存しない設定(G)...」を選択してください。「サーバに依存しない設定」ウィンドウが開きます。
メール編集用プログラム」と「メール表示用プログラム」の欄にインストールした電八エディタの実行ファイル(den8edit.exe)をフルパスで指定します。(例:c:\program files\den8edit\den8edit.exe) 「参照」ボタンを使いましょう。
DDE:」の欄には「MailOpen」と指定します。これを指定しておくと電信八号から次々にメールをクリックしたときにすでに電八エディタが起動していたらそれを使ってクリックされたメールを表示します。ですから複数の電八エディタが開かないようになります。「タイトル」と「MDI」は空欄にしておきましょう。
最後に「OK」ボタンを押して「サーバに依存しない設定」ウィンドウを閉じ、設定を有効にしましょう。

これで電信八号の設定は終わりです。
電八エディタの起動



では電信八号からとりあえずInフォルダの最初のメールをダブルクリックして見ましょう。電八エディタが起動します。そのとき左のようなエラーが出た場合は上記の「メール表示用プログラム」で指定した電八エディタの場所が間違ってますので正しい位置を指定してください。

ここで電八エディタが起動しないようでしたらインストールに失敗している可能性があります。V1.2からアップグレードしようとしている方はV1.3のセットアップウィザードをインストールしてください。
初めて電八エディタを起動したときに「設定メニューからフォルダ設定を選択して電八フォルダを登録してください」とメッセージが出ます。「OK」ボタンを押してメッセージを閉じましょう。

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